令和版 小倉百人一首

P  R  O  J  E  C  T

デザインフェスタギャラリー

9/21(火) 〜 9/27(月)  出店!

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「うたあわせ」プロジェクトは「“令和版” 百人一首」

「百人一首(小倉百人一首)」の中でも藤原定家がもっとも好んだとされる「恋の歌」43句をもとに、この令和に生きる私たちデザイナーが時を超え、日本の「文化」「和」を、歌人の想いを受け継ぎ「イラスト」と「かな書」を組み合わせて表現。

 

【うたあわせ(歌合)】平安時代から鎌倉時代にかけ、さかんに行われた和歌の勝負のことで、左方、右方の2組に分かれて歌を詠みあい、優劣を競う遊び。左方、右方というのはチームの呼称。歌を詠む人を方人(かたうど)といい、他にも審査員である半者(はんざ)など様々な役があり。その中で【念人(おもいびと)】は各チームの応援をし、歌のサポートをする役。

 

このプロジェクトでは私たちデザイナーは【念人(おもいびと)】の役となり、歌人たちが詠んだ句を紹介し応援していく令和版「おもいびと」としてプロジェクトを進めていきます。