こんにちはNFORCEの長島です。


暦の上では大寒が過ぎ一年で一番寒い時期となりました。


幼い頃実家の栃木県では

霜柱をザクザク踏みつけたり。

バケツの水に貼った薄氷を割ったり。

井戸水の水道管が凍って破裂しないように、一晩中ちょろちょろと蛇口から水を出していたり。

母親が湯たんぽを布団の中に入れておいてくれてぬくぬくで寝られたり。

手足が霜焼けや赤切れになってしまったり。



全てが懐かしく感じます。


生活の拠点が東京になり、以前ほど冬の風物詩を感じる期間が極端に減りました。

蛇口をひねれば簡単にお湯が出ます。

氷は一年中、冷凍冷蔵庫が作っておいてくれます。


ふと「氷」を自然の中で感じる時って?と考えてしまいました。


条件が整いゆっくりと凍って氷となる。

今、無性に自然を感じたい衝動に駆られています。


寒さを感じることで、暖かさが愛おしくなる。

都内の無機質な空間や物の中で生きていると

自然や人を愛おしく思う。


そんな思いを強く感じる冬です。



NFORCE Inc.


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