郷土料理「しもつかれ」

こんにちはNFORCEの長島です。


私の出身でもある栃木県でこの時期に食べる郷土料理があります。

それは「しもつかれ」という料理です。

初午(2月最初の午(うま)の日)に、わらをたばねて作った「わらづと」に入れて、赤飯といっしょに稲荷神社にそなえる行事食です。「しもつかれ」という名前の由来には下野(しもつけ・栃木県)だけで作るからという説と、酢(す)むつかり(いった大豆に酢をかけた料理)からきたという説があります。「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」といわれ、近所の人たちと分け合って食べることが多いです。


実はこの「しもつかれ」

地元栃木県でも好みが分かれます。私は好きなのですが、酒粕が苦手なのか人によっては全く口にしません。私が幼い頃は祖母が作る「しもつかれ」の鮭やちくわだけを摘んで食べた記憶があります(笑)

今はと言うと妻の実家で作る「しもつかれ」を食べるのが習慣になっていて、家族全員での争奪戦になっています。バレンタインや恵方巻なども良いですが、日本全国の伝わる食文化と歴史を次の世代へ、しっかり伝えて行きたいと日頃から考えています。


NFORCE Inc.


一部記事引用:農林水産省


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