峠を攻める

こんにちはエヌフォースのあずきです。


「峠を攻める」?


私は初めて聞き、調べてみたのですが、

「頭文字D」という昔の漫画が検索結果に出てきました。走り屋と言われる人たちが車で峠の急カーブなどを

早く走ることを言うようです。

つまりはギリギリを挑戦する。みたいなニュアンスなのかなと私は思いました。



私の「攻める」は、幼い頃にコップの表面張力を知り、どれくらい飲み物が入るかギリギリを攻めたことを思い出しました。結局溢れてしまい机を水浸しにして母によく怒られました。

またクリスマスではサンタさんが来るギリギリまで起きていようとしていたのですが、布団に入った途端に寝てしまったり…。

幼い頃は純粋な好奇心を持ち、遊びの実験感覚でよくギリギリを試していたような気がします。

(あまり成功はしていませんが...笑)


少し成長して学生になった私はギリギリを攻めるのが怖くなりました。

ギリギリって余裕がなくてすごく危ないと思ったのです。


よく攻めたデザイン、という言葉を聞きます。攻めたデザインってどんなデザインでしょうか。 「独創的」「創造的」「積極的」あるいは「大胆」などの言葉が当てはまるのではないかと推測します。


「攻めている」ということは見て感じた人の私感で大きく変わります。


私が思う攻めたデザインは、自分にとって今まで見たことない新しいデザインのことだと考えます。

そんなデザインを見たときに私自身の心が動かされるからです。




デザインで今を変えたい。

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