季節と風習とデザイン

こんにちは、エヌフォースの3Gです。


最近めっきり寒くなってきましたね…。

季節の変わり目は体調に気をつけて過ごしましょう…!


さて、そろそろ冬至がやってきますね。

1年で夜が最も長く昼が短い日のことを指す「冬至」、今年の冬至は12月22日(水)です。

冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」とも言われていて、よくないことが続いた後にいいことが巡ってくることをいいます。冬至を境に陽が長くなっていくことから、折り返し地点のような考え方になったのかもしれません。


冬至といえば「ゆず湯」に入ったり「かぼちゃ」を食べたりするのが有名ですが…

みなさんは冬至に何か必ず行う風習などありますか?

私の実家では、「小豆かぼちゃ」を食べていました。名前の通り、小豆とかぼちゃを砂糖で甘く煮詰めたもので、私は特に冬至だからと気にせずにおやつ感覚で食べていました。笑

東北の方には馴染みのある食べ物ではないでしょうか。

時期や季節によって特別な食べ物を食べたり行事を行ったり、私たちはいろいろな風習とともに生活しています。何かイベントが過ぎたと思いきやまた次のイベントが始まって、お店やコンビニには時期的な商品が絶えず並んでいますよね。

季節や時期的なものとデザインは強く結びついています。冬になると、街中の装飾やお店にクリスマスやお正月を意識した物が並び、それを見て「もうこんな時期か…」と感じることも多いのではないでしょうか。

昔からの風習も同じく、時期的なデザインを目で見て、その時期ならではのものを味わって、私たち日本人は季節を楽しんでいるんですね。



デザインで今を変えたい

NFORCE Ink,


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