サイクルジャージデザイン

こんにちはNFORCEのナガシマです。

弊社は私設チームからプロチームまで、チームジャージのデザインも手がけています。


サイクルウエアはメーカー毎にパターン(型紙)が違っており、パターンに合わせたデザインが美しく仕上げるコツになります。


「美しく仕上げる」

これがデザインをする上で一つの要素です。2次元(PC)上でデザインが綺麗でも、現物になった時に崩れてしまっては何の意味もありません。 「美しく仕上げる」ためには、生地の特性を知ることから始まります。サイクルジャージの場合、特にプロ仕様はフィット感を高めるために、非常に高い収縮性があります。 部位によっては縦方向や横方向、四方と収縮が異なります。これを理解していないとデザインが思わぬ方向に伸びてしまうことになります。

さらに特別に開発された軽量で丈夫な生地は織のパターンもそれぞれ部位によって異なり、生地が異なると言うことは、色の発色(インクのノリ)が変わり同じ黒でも見え方が違ってきます。


最後にデザインをする上で最も大切な要素。

それはチームとしてのアイデンティティー。ブランドイメージです。 これは全てのスポーツに共通していることですが、チームとスポンサーと2つの存在感をデザイン力でアピールすること、このようなことを常に意識しながらデザインを設計していきます。


デザインで今を変える。NFORCE Inc.



写真提供:那須ブラーゼン、ビチステンレ


#デザインで今を変える #NFORCE #スポンサー #ロードバイク #プロチーム #スポーツ #生地 #ファッション #ブランド #デザイン #saxobank #那須ブラーゼン #パールイズミ #オンヨネ #サンボルト #チャンピオンシステム #ウエイブワン #サイクルジャージ #ビチステンレ